それまで、色々ありながら、表面上は良好な関係を保っていたもう一人のエース、アンファニー・ハーダウェイとの間で確執が発生し、(これは、シャックがペニーの人気に嫉妬した為と言われていますが、どうでしょうか?)結局は、シャックがレイカーズへ移籍するという大事件!に発展しました。

NBAパフォーマンス フリースフードロサンゼルス レイカーズ
レイカーズ
このときから、今にも続くリーグの西高東低・ ワイルド・ワイルド・ウエスト(ここ最近は解消されてきましたが、)へとNBAの勢力地図が変わっていきました。
さて、シャキール・オニールですが、ペニー・ハーダウェイの人気を妬んで?(本当かどうかは分かりませんが)レイカーズに来ましたが、そこにはネクスト・ジョーダンの最右翼である、コービー・ブライアントがいます。
どうなるのかな?と思いましたが、そこは先輩の貫禄?フィル・ジャクソンの操縦術の賜物か?シャックが王様という空気が出来上がり、そして、実力・人気?も王様を誇りました。
ロサンゼルスという映画の都で、目立ちたがり屋のシャックはなんと、映画出演も果たしました。たしか、『シャザーン』という映画で魔法使い(アラジンと魔法のランプに出てくるジンのような感じ)で主演を演じていたと思います。(残念ながら見れていません。)
(見られた方、いかがでしたでしょうか?)
批評では、シャックの巨体では、魔法使いかロボットくらいしか、役柄がないのでは?などと書かれていたように記憶しています。
(魔法使いなのに、バイクに乗っていたような記憶がありますが???)
というように、バスケ以外の世界でもシャックは、王様よろしく好き放題していたようです。そして、肝心の試合でも、このときのシャックは誰も止められませんでした。
パワー・スピード・テクニックどれをとっても超一流であり、ヘッドコーチ、サポートメンバー(このときはコービー・ブライアントでさえ、シャックのサポートメンバーという扱いでした。)
そして、初優勝を飾るシーズンのカンファレンス・ファイナルで先日書いたポートランド・トレイルブレイザーズに今も言われる『ハック・ア・シャック』をされるのです。
正攻法では誰も止めれないので、フリースローが苦手という唯一の弱点を狙って、シャックがボールを持つととにかくファールする。とう作戦でした。
これにより、トレイルブレイザーズとのシリーズは第7戦の最終版までもつれ込み危うく、一敗地にまみれるとこれまで追い込まれました。(私はトレイルブレイザーズ 特にS.ピッペンを応援していたので、惜しかったです。)
しかし、最後には逆転し、そこからレイカーズの3連覇が始まったのです。
スポンサードリンク




